純国産「黄金の繭」 |
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| 1 飼料・桑の葉 蚕にとって桑の葉は命の綱。桑の葉をついばみ、何度も脱皮を繰り返した後、熟蚕となり繭を作りはじめます。 |
2 気の抜けない養蚕作業 自然とひとくちにいえど、ひと粒の蚕の卵がひと筋の糸になるまでの道のりは、養蚕農家の手間なしには語れません。衛生管理、温度管理などに気を配りながら育てます。 |
3 途切れなく糸を吐く蚕 やがて毛蚕から熟蚕となり、頭を振って糸を吐き続け繭をつくりあげます。巧みな技で完成した黄金の繭は、驚くべきことに、途切れることのない、たった一本の糸でできているのです。 |
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| 4 繭の完成と深い眠り 糸を吐きはじめてから約3日をかけて繭は完成し、そして深い眠りにつきます。 |
5 手作業の繭出荷 汚れ繭、悪い繭など混じっていないかを厳しくチェックしながら袋に詰め、製糸工場へを出荷されます。 |
6 管理厳しく、乾燥・貯繭 乾燥後は約2ヶ月間は貯繭し、最高品質の生糸になるよう管理します。 |
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| 7 索緒(さくちょ) 索緒機で糸口(蚕の糸の吐き始め)うぃ懸命に探し出します。 |
8 再繰(さいそう) 繭から直接小枠に巻き取った黄金糸。この語もさらに手のかかる作業続きます。 |
9 繰糸(そうし) 繭糸を数本合わせながら集束し、生糸をつくります。黄金糸は27中で繰糸をするために9粒の繭を合わせながら集束します。 |
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| 10 揚帰し(あげかえし) 小枠ごと繰糸機からはずし、大枠に巻き返します。最初と最後の糸口がわかるようにひとつにして結び、大枠から(かせ)の形にして外します。 |
11 仕上げ かせにした生糸をたばねて括(かつ)とし、6かつ段ボール箱にていねいに納め包装します。 |
12 製品出荷 晴れて製品として命を吹き込まれたかつてない美しい輝きを見事に放ち、出荷を待ちます。これらの工程の作業はすべて熟練した職人によって丹念に行わます。 |
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