TOPこだわりの品本場大島紬

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本場大島紬1
本場大島紬2
本場大島紬3
本場大島紬4
品番:OTMG-1
品番:OTMG-2
品番:OTMG-3
品番:OTMG-4



☆ 本場大島紬について ☆

「大島紬」っていうと知らない人はないくらい、紬の、着物の世界では有名なものですが一体「大島紬」っていうのはどんな紬をいうのか 豆知識をたくわえましょう ♪



〜 大島紬の特徴 〜

渋みがあり、軽くて暖かく着崩れしない、着れば着るほど 肌になじむ着心地のよさと独特の色合い、そして 女性の憧れを誘う気品と風格を持つおしゃれ着の最高峰!

本場大島紬は経済産業大臣指定伝統的工芸品です。

〜 本場大島紬の染め 〜

テーチ木染めと泥染めの繰返しです。

*テーチ木染めというのは…
まずテーチ木(車輪梅)の幹と根を小さく割り、大きな釜で約十四時間煎じます。こうして出来た茶褐色の液汁で糸や絣莚(むしろ)を染めます。およそ数十回も繰り返して染めるうち、テーチ木のタンニン酸によって糸はしだいに赤褐色に変っていきます。

*泥染めというのは…
テーチ木の液汁で二十回ほど染められた糸や絣莚は、泥田で三〜四回泥染めをします。次にまた、テーチ木で二十回以上染めて、また、泥田で染めるという繰返しでテーチ木のタンニン酸と泥の鉄分とが化合して、糸はやわらかくこなされ、決して化学染料では合成し得ない独特の渋い黒の色調に染めあがるのです。

〜 本場大島紬の織り 〜

本場奄美大島紬は高機を用い、すべて手織りです。およそ七センチ程織っては、経絣のズレを一本一本たんねんに針で絣にあわせてゆくのです。すると、不鮮明だった模様がみるみるくっきりと浮きだしてくるのです。
〜 マルキ(絣糸の密度) 〜

経絣糸の本数を表わす単位をマルキといいます。
経絣糸の本数が多いほど、経と緯の絣合わせが難しく、精巧な絣となり、高級品となるのです。

・・・という風に、長い歳月、染めたり、織ったりして得た熟練の技が重なってやっとできるのが 本場大島紬なのです。
その作り手がなくなることのないよう、その伝統工芸の素晴らしさを一人でも多くの人に知っていただけたら、、と切に願っています。

 



 



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